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アルカリ性の廃水液を処理する方法

浴場の配管を洗浄後、アルカリ性の廃液を中和剤を使用しないで下水道に廃棄できますか。

下水道への廃水基準はPH値が8,6以下に定められています。廃液のPH値がいくらか判りませんが
通常はPH10以下だと思います。イオン濃度PHは10倍に希釈すると1下がります。
100倍に希釈すると2低くなります。
廃液を浴槽に貯めて水で希釈し、PH値が9以下になるまで水で希釈してから廃棄します。

例えば、原液のPHが11の場合、10倍に希釈して使えば、PH10になります。
その廃液を10倍の水に希釈すればPH9になり、ほとんど基準値に近くなります。

又、原液を100倍に希釈して使用するのであれば、それで既にPHは9になります。
リトマス試験紙で緑色か黄緑色(中性)になれば、廃棄しても大丈夫です。

下記をご参考下さい
液性について ⇒   http://www.kikumi.co.jp/text/souron.html
PH濃度表

haikansenjyo-w65.jpg

アルカリ廃水中和剤一覧

PH試験紙

http://www.kikumi.co.jp/index.html
清掃・ハウスクリーニング・洗い屋の動画まとめ"でいろいろの関連動画をどうぞ。

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プロフィール

蚊野大嶺

Author:蚊野大嶺


洗い美装工事業を創業して40年有余。自社の職人さんを養成する事と兼ねて「洗い美装研修所」を開設致しました。又、ハウスクリーニング用品のネットショップをOPENと同時に「ハウスクリーニング教習所」と改名して現在に至ります。

ハウスクリーニング用品センター

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